御牧ケ原台地の「白土馬鈴薯」の収穫 最盛期

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【白土馬鈴薯の収穫作業 「掘り起し、いも拾い」

今月15日頃から始まった御牧ケ原台地の白土馬鈴薯の収穫が最盛期を迎えています。
7/28(日)早朝6時から「いもいもの会」の会員のみなさんと小諸市農業委員会では、収穫作業を行いました。

6月の干ばつの影響もあり、一つ一つの大きさは例年よりも全体的に小玉のものが多かったですが、
約30aの畑で3tのじゃがいもが収穫できました。

いもを掘る作業は、機械で行いますが、掘り起こしたものを拾い集めて、大きさごとに選別する作業は、
多くの人手が必要です。この日も総勢50人で作業を行いました。

御牧ケ原台地は、粘土質のほ場が多く、つやのある皮の薄いじゃがいもが採れます。
かつては、大阪市場から関西方面の料亭等で利用され、地元ではあまり目にすることができませんでした。
今では、小諸大橋農産物直売センターでお買い求めいただくとともに市内の学校給食でも食べられています。

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【白土馬鈴薯の収穫作業 「選別」