夏野菜のラタトゥイユ、小諸スタイルのハンバーガー、シードル

投稿日: カテゴリー: 小諸の農産物

八月七日 立秋

 

レシピ1 ラタトゥイユ

レシピ2 ハンバーガー

シードル(son of the smithハードサイダー)

 

 

 

暦は秋に。

小諸はまだまだ暑い日が続き、夏野菜も盛りです。

でも祭りが過ぎると、なんとなく秋に向かっているな、との感じがあります。

夏の名残りを楽しむために、今日は外でBBQ。

夏野菜をたっぷり使ったハンバーガーです。

小諸のりんごからはシードルも作られていて、

宮嶋林檎園の宮嶋兄弟は、son of the smithというブランドで、

アメリカスタイルのハードサイダーを作っています。

今日はこれを外で味わってみよう、ということで、ハンバーガーとなりました!

元気な野菜もたっぷりとる、小諸スタイルバーガーです。

 

料理 鴨川知征BISTRO AOKUBI

”小諸の土”産(みやげ)チーム

 

 

 

「ラタトゥイユ」

材料 作りやすい量)

トマト(中) 3個

なす 5本

ズッキーニ 2本

パプリカ(赤、黄) 各1個

玉ねぎ(中) 2個

にんにく 2片

塩 小さじ1/2

タイム 5枝

バジル 1枝

ローリエ 1枚

オリーブオイル 大さじ5

作り方)

  1. トマトは横半分に切る。なすとズッキーニは3センチの輪切りにする。パプリカは縦に12等分する。玉ねぎはくし形に切る。にんにくは半分に切って芯を取る。なす、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎをボウルに入れ、全体に塩をして10分置く。ザルにあげて水気を切る。
  2. 鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて中火にかける。香りが立ってきたら、1.の野菜とタイム、ローリエ、バジルの茎を入れてさっと混ぜ炒める。弱火にして蓋をし10分煮る。
  3. トマトを入れさっと混ぜ合わせて、蓋をしてさらに20分煮る(野菜の水分だけで蒸し煮にする)。途中、何回か混ぜる。一旦火を止めて冷まし(味をなじませるため)、再度火にかけ、弱火で30分煮る。塩で調味し、バジルの葉を散らす。がんばり野菜石井さんのトマト、ズッキーニ。さくさく農園清水さんのパプリカ。小諸の夏野菜が旬です。ラタトゥイユは冷たくしても美味しいです。今日はハンバーガーと一緒に挟んでいただきます。

 

「ハンバーガー」

材料 4個分)

バンズ(今日はイングリッシュマフィンです) 4個

ゴーダチーズ(スライス) 4枚

レタス 1/4球

トマト(大) 1個

ラタトゥイユ 適量

バター

マヨネーズ

胡椒

-パティ材料-

合挽肉(牛豚) 400g

塩 小さじ1

胡椒 小さじ1/2

ナツメグ 小さじ1

粒マスタード 小さじ2

作り方)

  1. パティを作る。ボウルに材料を入れ、木ベラでよく混ぜる。4つに分けてラップの上に置く。丸く平べったく整形し、ラップに包み冷蔵庫で冷やしておく。ラタトゥイユを作る(上記参照)。トマトは厚さ1センチほどに横に切る。レタスは葉を1枚ずつ剥がして丸くたたむ。
  2. パティを焼く。パティの両面に塩、胡椒をする。フライパンを中火で熱し、油少々を入れて片面を3分ず焼く。チーズを乗せて蓋をし、2分ほどチーズがとろりとするまで蒸し焼きにする。同時に、バンズのカットしてある面を上下、カリッとするまで焼く。
  3. 焼けたバンズの下面にバター、上面にマヨネーズを塗る。バンズの下を置き、レタス、トマト、パティ、ラタトゥイユの順番にのせ、バンズの上でかぶせる。今日はBBQ。外で炭をおこして焼きました。小諸産のシードルとともにいただきます。